2003年8月から埼玉県小川町で議員をしています。(2期目です)所属は日本共産党です。活動日誌をごらん下さい。ホームページも合わせてご覧下さい。


by y_taeko

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今日も忙しかった

昨日は、春の観察会(4月17日の兜川)に続き10月30日、小川町環境衛生課主催の第2回河川観察会に参加しました。今回は槻川。小川町の水道水源にもなっている川です。詳細はホームページにアップしましたのでごらん下さい。
お昼もそこそこに、午後からおがわまち九条の会主宰の勉強会に参加。講師は 弁護士の国吉真弘さん(埼玉北部法律事務所)。ご自身もお住まいのある深谷市で「九条の会」の発起人として活動されているそうです。「憲法とは何か」から始まり「憲法9条の誕生と改憲をめぐる攻防」「改憲の動きはどうして生まれてきたのか」「軍事大国化への足取り」「9条改憲案の内容」「2007年問題」「アメリカは世界の多数はか」「9条へ世界から期待が寄せられている」「憲法9条を生かす運動を」「改憲を食い止めるためにどうしたらよいのか」レジュメに沿ってお話いただきました。
アメリカの世界戦略に組する国は多数派ではありません。国連加盟191か国中非同盟諸国首脳会議参加国が116であるということからも言えることです。そういう意味でも日本の憲法9条に世界から期待が寄せられていることも納得がいきます。
今回の衆議院選挙の結果から改憲の国民投票の動きも急です。あせらずでも着実に「改憲ノー」の世論をつくるには地道な活動が必要です。
夕方、笠原さんとしんぶん赤旗の購読のお願いに行きました。
by y_taeko | 2005-10-31 13:15 | 議員活動
29日はビラまきの後、「八和田地区防犯大会」に出席しました。今回で5回目の開催ですが、地域ぐるみで参加をしてもらいたいと八和田小学校の学校公開日に合わせ、午前中に公開授業。そのあと子どもたちや保護者、地域の方々を体育館に集めて防犯大会が行われました。開会宣言の後八和田小学校代表の子どもたちによるアピールの発表。「連れ去り」の手口や防犯について県警生活安全化の婦警さんによるアニメの上映や寸劇がありました。
午前中から補導委員さんや愛育会、PTAの役員のみなさんの協力で餅つきがあり、すいとんとあんころもちが参加者全員にふるまわれました。午後は八和田小学校の5・6年生のみなさんの歌や合奏、東中学校ブラスバンド部のみなさんの演奏で大いに盛り上がりました。
埼玉県は、昨年の7月に「埼玉県防犯のまちづくり推進条例」を制定し、それを受け今年度から5カ年計画で「埼玉県防犯のまちづくり推進計画」が立てられました。そのような動きの中での今回の催しだと思います。
埼玉県防犯のまちづくり推進計画では、「犯罪増加の背景として、地域における連帯感の希薄化と犯罪抑止機能の低下、自主防犯意識の欠如、規範意識の低下と少年非行の深刻化、まちづくりにおける防犯の視点の不足などが考えられる」として
(1)自分の安全は自分で守るという防犯意識の高揚を図る
(2)お互いが支え合う安全なコミュニティを形成する
(3)子どもを犯罪から守る
(4)安全な都市環境をつくる
(5)規範意識の高揚を図る
(6)警察活動の充実強化を図る
との施策を展開していくとしています。
 埼玉県は警察官の一人当たりの人口負担が全国一です。今年度の予算要望に、共産党の県議団は「人員配置を見直し交番に配置する警察官を増員すること」をあげています。
地域をあげて子どもたちを犯罪から守る取り組みや地域ぐるみで防犯意識を高めることはもちろん重要なことですが、そのことと共に「おまわりさん」の増員を一段と進めていただく必要があると思いました。民で出来ることがあっても最終的に地域の住民に責任を負うのは官であると思います。
by y_taeko | 2005-10-31 02:13 | 議員活動

トホホです

26日、久々に笠原さんと勇んで街宣に行きました。通行の邪魔にならないように注意して、角度もよし。いざとマイクをにぎったら・・・・。ハンドマイクの具合が悪く(スイッチを入れたらピーと耳を覆うような音が・・・。)何度やっても同じで結局すごすごと撤退してしまいました。アンテナの具合が悪かったようです。車の開け閉めで知らないうちにアンテナの先端がはさまってつぶれていました。全部取り替えるようです。トホホです。(もっとも演説原稿にいまひとつ自信がなかったので内心ホットしたのも事実ですが。)
27日は相談員でさくらぎ苑に行きました。9月に私の都合でいけなかったこともあり久しぶりの訪問でした。お元気な顔を見るとほっとします。
小川民報の9月議会報告その2が出来たのでまき始めたのですが、秋の日はつるべ落とし。すぐ暗くなり仕事がはかどりません。夏の間は早朝や日が落ちてからと、まるで隠れるように(紫外線に弱いものですから)びらをまいていましたが、最近は日差しも和らぎ日中も出歩けます。そとに出ている方に声をおかけしたり声をかけていただけるようになりうれしいです。
by y_taeko | 2005-10-28 23:12 | 街宣がんばろう

いつもバタバタと

鶴ヶ島は残念でした。選挙では、こんな人に議会でガンバって欲しいと思う人がかならず当選するとは限りません。(神奈川の衆議院補選の畑野君枝さんも残念でした)そういう意味では無力感にさいなまれることも多々あります。
忙しい日々です。22日は、おがわ町九条の会の憲法を読む学習会に出席。その後、たえこ通信の配布と小川民報びらまき。23日は、小川町福祉祭りに参加後みどりが丘まつりに行きました。
24日から25日と小川民報10月号議会報告(2)の打ち込みと「紅葉とりんご狩りと温泉を楽しむ会」日帰りバス旅行のチラシ作り。
今日は新婦人親子リズム初日のオブザーブ参加。総勢20人を超える参加でにぎやかでした。その昔子どもたちとトンボやキンギョ、カメやウサギ。リズム遊びをしたことを思い出しました。もう私に残されているのは「孫」になるのか!
森田さんに誘われて「図書館を楽しむ会」に出席、夜、西後援会会議に出席しました。
ご近所の方からここ1~2ヶ月、午後3時ごろから夕方までごみの匂い(腐敗臭)が漂い、日によっては窓を開けられないくらいだというお話があり、23日(日曜日なので責任者がいない)と24日原因ではないかと思われる近くの事業者に伺いました。生ごみから堆肥を作る作業の中で袋詰めをする時に匂うのではということでしたが、今後は周囲の環境に留意して対応するということでした。区長さんにはお知らせしました。様子をみたいと思います。 
by y_taeko | 2005-10-25 23:44 | 議員活動

反省

 娘が風邪のひき始めで体調を崩し学校を休みました。女同士、親子というより女友達的な友好な関係(?)にあり、私のやっていることについて理解してもらっていると思っています。
 このところ活動にかまけ夕飯も出来合いのものでほったらかしにしてたかな。16歳ですものね。反省。というわけで、今日は少しは娘と一緒にいたのでしょうか。親バカですが、親がしっかりしていないと子どもはしっかりするようですね。
by y_taeko | 2005-10-21 21:47 | 家族のこと
18日は夜、支部会議に出席。
昨日は午前中はビラまき。みどりが丘に行きました。小川民報とおがわ町九条の会から依頼されていた学習会の案内チラシを配りました。たえこ通信を呼んでくださる方も増えました。
午後生活相談。堰を切ったように話をされました。つらい思いをかかえていらっしゃったのでしょう。何とか力になれればと思っています。
夜は久々に比企議員団会議でした。「議員」という共通項で活動上の悩みや相談の出来る場所です。集団で討議すると問題点が整理されたり、いい知恵も浮かびます。比企では半分が「一人議員」の地域で、その人たちにとっては、私が思っている以上に大切な時間のようです。
今日は、小川で街宣を予定していましたが、鶴ヶ島でアナウンサーに穴があいたということで急遽出番となりました。選挙選も折り返しです。
by y_taeko | 2005-10-20 09:31 | 議員活動

長雨が続きます

長雨が続きます。
春雨はぬれても肌に柔らかい感じがして少々の雨でも平気。夏の夕立はあえて傘などささず、ジーン・ケリーの「雨にうたえば」など鼻歌にしながら半ばびしょぬれになるのを喜ぶようなところがありますが、秋の雨は小ぬか雨でもしっぽりと濡れてみじめな気持ちになります。早くお天気になーれ。
とうとう小泉首相が靖国に参拝しました。「適切な時期に」と再三の国会答弁でしたが、今が「適切な時期」なのでしょうか。賽銭を投げ入れ36秒間頭を下げ、「とにかく行ったぞ」という実績づくり。個人的な主観や思いがあるにしても内閣総理大臣である期間はやはり行くべきではありません。アジアの国々との良好な外交など眼中にないのでしょうか。「国益」を考えた上でも引くところは引くという思慮があってしかるべきですが、本当にこの方は小児的な部分が突出していて、この国の行き着く先を考えると恐ろしくなります。
もちろん戦前の時代を知るわけではありませんが、今の社会状況を見ると、映画や演劇、小説などで知る戦前の暗黒時代にオーバーラップしてきます。「漠然とした不安」よりもっと深刻です。声をあげていかなければ。

ここ何日か、ばたばたと忙しがっていて更新していませんでした。活動日誌でもありますので心覚えに記しておきたいと思います。

12日/ひなた荘に相談員で行きました。

13日/町委員会。午後地区委員会で鶴ヶ島のビラづくり

14日/埼玉県町村議長会主催の議員研修。熊谷の「さくらめいと」で前志木市長穂坂邦夫氏を招き 「―地域力・住民力が国の基礎―地方の自立と変化する地方議員の役割」という表題で講演会があり参加。
穂坂氏は全国にさきがけ(2002.4)小学校1、2年生のクラス編成を25人学級と市独自で導入。市民と市政の一体化をはかるため、市民を巻き込んだ行政パートナー制度を実施したことでも知られています。政策的には先駆的でユニークでいいと思う所と行政の役割ってなんだろうと首をかしげるところとあい半ばという感じでした。

15日/たえこ通信2号の原稿を書き、日曜版と一緒に配りました。

16日/鶴ヶ島市長、市議補選告示。出発式に出てニュース作成のお手伝い。帰宅が夜の11時!

17日/第22回自衛消防総合訓練大会に参加。
今回で3度目です。各事業所の消防計画にもとづき事業所を守るために組織された自衛消防隊。一連の消防活動の操作を審査するものです。生憎の雨で隊員の皆さんは大変だったと思います。
e0033569_2512782.jpg小川町役場の自衛消防隊も参加しましたが、残念ながら賞は逸しました。審査の時間を利用して救急隊員の寸劇による「AED」の使用方法などのデモンストレーションがありました。笑いの中、参加した方たちが固唾を呑んで見守っていました。東松山市にある県立松山高校ではPTAで「AED」を購入し寄贈することになったそうです。
夜、新婦人の班会に出席。親子リズムがいよいよ始まります。
by y_taeko | 2005-10-18 13:25 | 議員活動

命の水

 今日の日刊紙の「潮流」に高遠菜穂子さんについての記事が掲載されていました。少し長くなりますが引用させていただきます。
 バグダットの夏は、日中の気温が50度にも上がります。しかし、チグリス川の恵みで何千年もの間、水の悩みの少ない町です◆今夏は違いました。人道支援に携わる細井明美さんに、イラクの友人が知らせてきました。汚染された水で子どもたちが重い病気にかかっている。浄水場の爆破が相次ぎ、発電所も爆破されました。◆市の半分で、水が出ないありさまに。「井戸を掘ってみたい」とイラクの友人。提案を受け止めた細井さんに、高遠菜穂子さんもこたえます。8月初め、彼女たちのよびかけで、「イラク”命の水”支援」が始まりました◆先日、高遠さんの報告会がありました。約570万円の募金がよせられ、井戸を二つ掘ったといいます。一つで500世帯分。水質検査も合格。現地から届いた映像に、笑顔で水を運ぶ少女の姿が映っていました。あと4つぐらいの井戸を掘れそうです◆バグダッドの路上生活の子どもを、いまも国外から助ける高遠さん。最近子どもたちの家ができました。12人がくらしています。その1人が黒いタイツを送ってきました。高遠さんの穴のあいた靴下をみて「初めての給料をもらったら靴下を買ってあげる」と話していた少年からです◆イラクでは、自衛隊を派遣する日本の政府ではなく市民の支援とわかると人々も歓迎します。武装集団に捕らわれたとき、政権党などから非国民であるかのように非難された高遠さん。しかしいま、彼女たち市民が、「日本」の看板をしょっています。
8月28日、九条の会発足の総会で高遠菜穂子さんに記念講演していただきました。宿泊費と交通費、薄謝で来て下さった高遠さんでしたが、「おがわ九条の会」は会場で、彼女の「イラクに井戸を掘る”命の水”支援」に協力するためのカンパ袋をまわしました。参加した皆さんの浄財が集まりました。確か、10数万円だったと思います。子どもたちの笑顔の一部に役立ったのだなとうれしく思いました。小泉首相の言葉を借りれば「民間でできることは民間で」自衛隊がサマワに駐留する意義は全くないのです。

 イギリス政府は10日、イラク駐留英軍を11月から約500人削減することを明らかにしました。
 アメリカでの世論調査によると、「イラクへの派兵で米国は過ちを犯した」と考える人が59%、「米軍のイラクからの全面または一部撤退を支持」する人が過去最高の63%になるなど、イラク戦争に固執するブッシュ政権への批判が高まっています。つい最近でも、首都ワシントンで、イラク戦争開戦以来、最大規模となる反戦デモがあり、ブッシュ大統領にイラク戦争の「崇高な大義は何か、息子はなぜ死ななければならなかったのか」とイラク戦争で息子を亡くしたシーハンさんたちがホワイトハウス前でのデモや座り込みの様子を写した映像が流れていました。
 小泉内閣は、11月1日で期限が切れる「テロ特措法」を1年延長する法案を国会に提出しました。
12月14日に派兵期限を迎えるイラクへの自衛隊派兵についてもこのままずるずると延長を決めるのでしょうか。


 
by y_taeko | 2005-10-12 13:28 | 平和と憲法

歯がゆい思いです

 障害者自立支援法案については、自立支援ではなく自立阻害法であるということを

 ■これまで障害種別ごとだった身体、知的、精神関係の障害者福祉サービスを一元化し提供する
 ■利用料は「応能負担」から「定率(応益)負担」へ(原則、利用料の一割を負担することに)
 ■福祉施設を大きく「日中活動の場」(生活療護・訓練施設など)と「住まいの場」(グループホーム、  施設入所など)に分けて、それぞれの機能を再編成
 ■公平なサービス利用のための手続きや基準の透明化(ケアマネジャーや審査会の制度化など)
 ■公費負担医療制度を改悪

しんぶん赤旗の記事で読んで知識としてありましたが、9日付のしんぶん赤旗の障害を持つ息子さんのお母さんの切実な声を読み改めてひどい法案だと思いました。遅ればせながらもう少し詳しく知りたいと調べていくうちに、一般的には「32条」と呼ばれている、精神保健福祉法の第32条『通院医療費公費負担制度』と「育成医療制度」も廃止されようとしていることを知りました。

『32条』は、主に精神疾患者の治療費と薬代の自己負担額を、通常30%のところを5%にしてくれる制度です。 精神疾患は、長期に渡っての治療が必要なケースが多くあります。
患者にとってこの制度は非常に 大事なものであり、経済的不安の解消にも繋がっており、精神疾患者にとっては『命綱』の様なものです。

育成医療とは、18歳未満で体に障害や病気があり、放置すると将来体に障害が残る可能性があるが、手術等の治療で障害の改善が期待出来る子供に対して、医療費の一部が公費で負担される制度です。例をあげますと
<視覚障害>
斜視、眼瞼欠損、眼瞼外反症、眼球癒着、瞳孔閉鎖症、牛眼、眼瞼内反症、兎眼症、眼瞼下垂症、角膜白斑、先天性白内障、網膜硝子体出血
<肢体不自由>
斜頚、先天性股関節脱臼、拘縮、切断及び離断、クル病、骨髄炎、各種関節炎、大腿四頭筋拘縮症、内外反足、顔面奇形、O脚、分娩麻痺、変形治癒骨折、不良肢位強直、弾撥膝、ペルテス病、先天性側彎症、病的脱臼
<聴覚、平衡機能障害>
外耳奇形、感音系難聴、中耳奇形、慢性中耳炎
<音声、言語、そしゃく機能障害>
喉頭腫瘍、口蓋裂、唇顎口蓋裂
<心臓障害:手術をするものに限る>
心室中隔欠損症、フアロー四微症、心内膜床欠損症、肺動脈狭窄症、心房中隔欠損症、動脈管開存症、大血管転位症
<腎臓機能障害:人工透析療法及び腎移植手術を行うものに限る>
慢性腎不全
<呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸機能障害及びその他内臓障害:手術する物に限る>
食道閉鎖症、巨大結腸症、胆道閉鎖症、腸回転異常症、巨大臍帯ヘルニア、腸閉鎖症、肛門閉鎖症、尿道上・下裂、横隔膜ヘルニア、脳炎・硬膜下水腫、膀胱腫瘍、直腸腫瘍
<ヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害>
ヒト免疫不全ウィルス(HIV)病

どの病気も治療には時間とお金のかかるものです。それらの制度が「応益負担」の名のもとに廃止あるいは縮小されようとしています。「小さな政府」というのはこういうことなのです。

構造改革といえば、国民は、高級官僚の天下りをなくしたり、公務員を減らしたり、道路公団や特定公社の税金の無駄遣いをなくすことが「改革」と思っているようですが、福祉をバッサリと切りすてる、このことが今までもそしてこれからも小泉首相がやろうとしている「改革」なんだということがどうしてわかってもらえないのか歯がゆい思いです。

午後ひなた荘に相談員で行きました。
夕方、たえこ通信を持って読者の方を訪ねました。
老夫婦、お二人で暮らしているAさん。ひと月33000円の年金暮らしです。
オリンピックの年から働きづめで子ども4人を立派に独立させ、わずかに残った貯金を取り崩しながらの生活だそうです。「畑があるから野菜は買わなくても済むけれど都会の人は大変だ。とても暮らしていけないよ。最近は腰も膝も痛くて注射をしてもらってる。お金がかかるねえ。畑にでるのもしんどくなるよ」伺ったのは5時過ぎだったのですが、起きていてもたずねてくる人も少なくなったし、お風呂に入ってもう寝る支度だとか。そんな生活の中で中越地震の時には1万円もの大金を「大変だねえ」とカンパしてくださいました。
こういう方たちを大切にしない政治は許せないと改めて思いました。
by y_taeko | 2005-10-11 23:08 | 議員活動
 しとしとと雨が降り続きます。今日はこぬか雨から本降りになり今はやみました。民報を書き上げたら街宣に出るはずだったのですが、お休みしてしまいました。
 「雨」を表現する言葉は種々多彩です。思いつくままに、霧雨(きりさめ)、村雨(むらさめ)、煙雨(えんう)、時雨(しぐれ)、霖雨(りんう)氷雨(ひさめ)、五月雨(さみだれ)、春雨(はるさめ)、秋雨(あきさめ)、梅雨(つゆ)、慈雨(じう)、霙(みぞれ)まだまだあるでしょうが、温帯モンスーンに住む日本人の心のひだに、表現の豊かさに、秋の長雨を見ながら思いをはせます。
 今日は朝、前高谷地区の道普請(春と秋、恒例の道路愛護行事です)に出て、小川民報10月号を打ち込み、編集作業に没頭しました。(やっと完成)その後鶴ヶ島市の選挙広報の手直しをしたら1日が終わってまいました。
 パソコンで作業していると、ときどき空いた時間に興味あるブログを訪問します。ふと気がつくと随分な時間が過ぎています。娘に「ネットオタクじゃない」と揶揄されますが、つい時間を忘れてしまいます。
by y_taeko | 2005-10-10 20:28 | 議員活動