2003年8月から埼玉県小川町で議員をしています。(2期目です)所属は日本共産党です。活動日誌をごらん下さい。ホームページも合わせてご覧下さい。


by y_taeko

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流れ星を見ました

ジョイと散歩に行ったら流れ星を見ました。満天の星空を眺め何かいいことがあるのではと些細なことでもうれしくなるものです。
今日は朝から忙しくて、伊奈町にある県民活動センターで5中総(24回大会決議案)についてと小泉構造改革が国民生活をどう変えたのか、危機に立つ日本の社会保障について私たちはどう立ち向かっていくのか勉強会に参加。その足で比企議員団会議、支部会議と続きました。少し疲れていましたが、散歩に付き合っていいことがありました。

17日は、資料整理(たえこ通信と12月議会に使うための)をし、「図書館を楽しむ会」の小川町立図書館(リンクは事前に承認が必要とのことですので小川町のホームページからリンクをたどってご覧下さい)ツアーに参加しました。3年半前に新図書館がオープン。見学や視察の方も多く小川町自慢の図書館です。しょっちゅう出入りしていましたが図書館職員の方に改めてご案内を頂き、知らなかったことが多かったのに驚きです。
by y_taeko | 2005-11-18 23:54 | 議員活動

寒い一日でした

昨日は全員協議会。人事院勧告にともなう特別報酬給与などおよび一般職の給与の改定について執行部から説明がありました。
民間給与との逆格差を是正するということで、主なものは月額給与の平均約0.3%削減と期末手当の0.05か月分引き上げ。(職員は扶養手当の500円切り下げもあります。)このことにより122万5千円が削減されます。
15日付けのしんぶん赤旗の「主張」によると公務員の賃下げは民間労働者の賃金にも悪影響を与えており、人事院勧告で公務員給与が凍結・削減された年の翌年は春闘相場も落ち込んでいるということです。リストラによる民間賃金の抑制が公務員給与を抑え、さらに春闘相場に波及する悪循環が表れてきているのです。
各自治体で臨時議会を開き審議されます。小川町は 11月28日に開催されます。

その後続けて、介護相談員と事業者、役場との意見交換会に出席。
今回で2回目ですが、約2時間。日ごろ思っていることについて意見交換ができたのではと思います。介護相談員は、地域包括センター(地域包括ケアシステム)のイメージの中で、多目的(制度横断的)支援の展開の中行政機関、保健所、医療機関、児童相談所など必要なサービスをつなぐという「輪の中」に入っています。今後どのような位置づけとする(なる)のか、現在2人でやっていますが、増員も含め検討していただきたいと思います。
by y_taeko | 2005-11-16 09:25 | 議員活動

久々の更新です

しばらく更新をサボっていました。風邪は何とか完治したようです。一時は咳がひどくて夜中に何度も咳き込んで眠れない日がありました。7日からの活動報告をさせていただきます。

11月7日 町委員会、支部会議に出席。

11月8日 八和田支部社協主宰「障害者交流グランドゴルフ大会」に参加。「来賓」という立場も忘れすっかりゲームに夢中になってしまいました。高齢者の方の競技人口が増えているようです。個人競技ですので、仲間同士の軋轢がないというのも要因の一つだそうです。技術だけではなく「運」もあり初心者でも十分楽しめるスポーツです。介護予防、健康づくりにも最適です。午後ひなた荘に相談員で行きました。

11月9日、10日視察研修。比企西部議員団と川島町、吉見町、鳩山町の議員も加わり茨城県の大子町と鉾田町(旧大洋村)の健康増進施設「とっぷさんて大洋」に行きました。(報告書作成中)

11月11日 八和田地区七つの祝いにお呼びいただきました。八和田小学校では来年度の新1年生は33人、東小川小学校は24人。いずれも一クラスです。今年は何人か「つわもの」がいました。落ち着くまで先生は大変です。やはりスタートは少人数で進められたらと思います。午後通信を持って訪問。夕方、本多議員と議員団会議。

11月12日 県社会保障推進協議会主宰の「改定介護保険シンポジウム」に参加。
最初に日本福祉大学 社会福祉学部 石川満教授による問題提起「改定介護保険制度とは」
次に埼玉県介護保険課主管 村田秀夫氏による報告「改正介護保険制度の自治体の取り組みの実情」最後にコーディネーターとして石川教授、シンポジストとして介護保険事業者、ケアマネージャー、ヘルパー、県の村田さんも入り「どうなる改正介護保険法ー安心の介護をめざしてー」としてシンポジウムがありました。自分なりに問題点が整理できたかなと思います。現場のみなさんの報告に利用者の方の大変さの一旦を垣間見た気がします。

11月13日 嵐山町花見台工業団地内で行われた嵐山町、埼玉県主宰第27回山林火災防御訓練に参加しました。近隣市町村消防団、群馬県、横浜市、比企広域消防本部、寄居地区消防本部、埼玉県警察本部、赤十字奉仕団、嵐山町災害ボランティア、交通安全協会、陸上自衛隊などが協力。ヘリコプターも4機駆使した合同訓練でした。大規模災害や火災など多くの関係機関が係わる事態では指揮系統の明確化、地理に明るい地元消防団や災害ボランティアなどの協力が不可欠だと思いました。
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11月14日 本多議員と小川地区衛生組合にごみ処理行政について申し入れました。後日話し合いの機会をつくっていただくことになりました。 
by y_taeko | 2005-11-14 16:38 | 議員活動

少し疲れました

3日は,午後商工祭に行きました。昨年より人出が少なかったように感じます。いろんな意味で転機かなという印象を受けました。今日は消防点検。酒井河原で恒例の放水です。
e0033569_22311014.jpg午後八和田公民館の文化祭に行きました。大きなマスクをし「怪しいおばさん」でしたが、眼福頂戴しました。懇親会に出席。
咳きが止まりません
by y_taeko | 2005-11-06 22:11 | 議員活動

時代のカルテを見ました

2日にご案内いただいたフジテレビ、「時代のカルテ」 障害者の自立を考える(11)〜地域生活に明日はあるか〜  を見ました。(録画でしたが)
退任した尾辻前厚労相がインタビューに答えて、1割負担は財務省の意向であり、介護保険への統合を視野に入れての条例改定であると述べていました。「十分に理解を得られない」中、政省令の内容も詳細が明らかにされていない中、とにかく「改正ありき」ですすめらた障害者「自立支援」法でした。尾辻氏は法案が成立した直後も浮かぬ顔つきで、退任の挨拶も涙ぐんでいました。担当大臣としても後味の悪いものだったのではないかと思います。
映像は1歳から脳性マヒで施設に30年以上暮らし、今は施設を出て24時間サポートしてくれるヘルパーとともにアパート暮らしをしている女性を追っていました。外出は車椅子。その方にとっての「自立」は施設ではなく一人で暮らすこと。
「施設は隔離されている。自分にとって大切なのは、人間らしい生活をすること。施設には戻りたくない」私たちにとってはごく当たり前の生活ですが、「24時間の介護がないと水一杯飲むことが出来ない」その方にとっては24時間の介護者がいることが前提での「自立」なのです。お仕着せでなく「あれが欲しい」ヘルパーとの買い物風景も自己決定する(できる)日常が描かれていました。
今までの支援費制度は、本人の意向を強く尊重するといういわば当たり前の制度でしたが、今回の自立支援法では客観的な基準を重視するということで障害程度区分を設けました。介護保険同様、聞き取り調査をしコンピューターで区分けをし振り分けていくもの。精神に障害を持っている方には判定が低く出てくる恐れもあります。その人がどうしたいのかといった個々にあったサービスが受けられず「人間らしく生きたい」という希望がかなえられるのでしょうか。そして1割負担。障害が重ければ重いほど負担がのしかかってきます。「この生活を続けたい」搾り出すような声が耳に残り暗澹たる思いがしました。
勉強会でもこのテレビでも共通して出されましたが、認定の判定に障害をわかっている人がかかわること、政省令にどれだけ願いを盛り込んでいくのかが今後問われていくものと思われます。もっと勉強していきたいと思います。
by y_taeko | 2005-11-06 21:39 | エッセー

風邪をひいたみたいです

1日は朝から喉が痛く、鼻水が止まりません。前の晩、寒かったのですが毛布を引っ張り出すのが面倒で体を丸めて寝ていました。鼻をかみすぎて鼻の周りが赤くなってしまいました。調べごとをしたり、たえこ通信の原稿を書いたりして過ごしました。
今朝は、鼻をずるずるさせながら本多さんと恒例の駅頭ビラ配布。バスの運転手さんやタクシーの運転手さんと顔なじみになり「ください」とわざわざ取りに来てくださる方もいらっしゃいます(議会報告のときは特に)。
自立支援法がとうとう衆院を通過し採択されてしまいました。午後、障害者施設の職員の方を講師に比企議員団で今後の運動について話合います。
by y_taeko | 2005-11-02 09:06 | 議員活動