2003年8月から埼玉県小川町で議員をしています。(2期目です)所属は日本共産党です。活動日誌をごらん下さい。ホームページも合わせてご覧下さい。


by y_taeko

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私の一般質問が終わりました。ふー。
玉川の選挙で資料収集など充分とは言えないのに、欲張って5項目質問したので、自分としては70点ぐらいの出来だったでしょうか。(もちろん自分の技量に合わせての採点ですので、いつも満足いくものではありませんが。)事務局にテープのダビングをお願いするのを忘れてしまったので、詳細は後ほど掲載させていただきます。

今朝は本多議員とともに小川民報2月号の駅頭配布をしました。選挙でのびのびになり、2月号ですが2月最終日の配布です。
昨日、埼玉県下公立高校の入試があり、今日は面接日。
いつもの高校生の姿が消え、少し幼い、少し緊張した面持ちの中学三年生が、駅にたくさん集まっていました。ビラを受け取ってくれた男の子をよくよく見れば、知り合いの息子さん。いつの間にか受験生でした。

人生最初の試練(多分)ですね。少し切なく、みんな望みが叶うといいなと思いました。
by y_taeko | 2006-02-28 21:51 | 議員活動

3月議会の予定です

3月議会会議予定をお知らせします
今議会の一般質問発言通告者10名。です。

2月28日 
開会 町長の挨拶、一般質問(4名)
森田みどり議員、吉沢幹雄議員、柳田多恵子議員、本多重信議員
3月1日
一般質問(4名)
鈴木重次議員、金子美登議員、山口勝士議員、杉田伸子議員
3月2日
一般質問(2名)、全員協議会
高橋秀夫議員、溝坂浩議員
3月3日
議案審議(説明・質疑・討論・採決) 
議案1号  町道路線の認定について
議案2号  町道路線の廃止について
議案3号  町長等の給与の特例に関する条例制定について
議案4号  小川町国民保護協議会条例制定について
議案5号  小川町国民保護対策本部及び小川町緊急対処事態対策本部条例制定について
議案6号  小川町災害派遣手当て及び小川町武力攻撃災害等派遣手当の支給に簡する条例制定について
議案7号  小川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する 条例制定について
議案8号  小川町職員の特殊勤務手当てに関する条例の一部を改正する条例制定 について
議案9号  小川町公民館使用条例の一部を改正する条例制定について
議案10号 小川町立図書館設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について
議案11号 小川町体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案12号 小川町総合福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例制定 について
議案13号 小川町ふれあいプラザおがわ設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について
議案14号 小川町コミュニティ施設設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について
議案15号 小川町国際ふれあい館条例の一部を改正する条例制定について
議案16号 小川町勤労青少年ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案17号 小川町勤労福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する上映制定について
3月4日
休会
3月5日
休会
3月6日
議案審議(説明・質疑・討論・採択)
議案18号 小川町乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例制定につ いて
議案19号 小川町児童入院医療費支給に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案20号 小川町十度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案21号 小川町在宅福祉サービス等利用者負担に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案22号 小川町町営住宅管理条例の一部を改正する条例制定について
議案23号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について
議案24号 埼玉県市長村交通災害共済組合の規約変更について
議案25号 埼玉県市長村消防災害補償組合の規約変更について
議案26号 埼玉県市長村職員退職手当組合の規約変更について
議案27号 比企広域市町村圏組合の共同所映する事務の変更及び規約の変更について
議案28号 平成17年度小川町一般会計補正予算(第6号)
議案29号 平成17年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)
議案30号 平成17年度小川町老人保健特別会計補正予算(第3号)
議案31号 平成17年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算
議案32号 平成17年度小川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)
議案33号 平成17年度小川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
3月7日
議案審議(説明・質疑・委員会付託)
議案34号 平成18年度小川町一般会計予算
3月8日 
議案審議(説明。質疑・委員会付託)
議案35号 平成18年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算
議案36号 平成18年度小川町老人保健特別会計予算
議案37号 平成18年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算
議案38号 平成18年度小川町下水道事業特別会計予算
議案39号 平成18年度小川町農業集落排水事業特別会計予算
議案40号 平成18年度小川町水道事業会計予算
議案審議(説明・質疑・討論・採決)
議案41号 固定資産評価審査委員会委員の選任について 
3月9日
厚生文教常任委員会
3月10日
厚生文教常任委員会
3月11日
休会
3月12日
休会
3月13日
経済・建設常任委員会
3月14日
総務常任委員会
3月15日
議会運営委員会
3月16日
休会
3月17日
本会議
・休会中の付託事件に対する委員長報告(議案)
・彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙
・特定事件の特別委員会付託
・閉会中の継続調査の申し出
閉会

   



       
by y_taeko | 2006-02-27 20:20 | 議会

祝当選

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2月26日投開票のときがわ町議会議員選挙で、日本共産党のはら和夫氏が当選。新しいときがわ町で日本共産党の議席を獲得しました。のはらさんは、前回の選挙(西沢、野原票の合計)、前回衆院比例選挙を上回る得票を獲得しました。

今回の町議選は、合併にともなう町長選挙と同時選挙であり、定数十六に対して有力候補十八人が立候補。二人はみだしの激戦の選挙となりました。
  
日本共産党は、合併を口実にした住民サービスの切り捨てを許さず、くらし・福祉を最優先する町づくりを実現しようとたたかいました。
選挙戦では、中学校卒業まで子ども医療費の無料化、水道料金や国保税の値下げや介護保険料の減免、住宅リフォーム助成制度の創設などを提案し、住民のみなさんとの対話を広げました。
なお、同時におこなわれた町長選挙では4663票を獲得した旧玉川村長だった関口定男氏が当選しました。

疲れたー。でも今までの苦労が報われました。まずはご報告です。

候補者名 党派別 投票数   順位
のはら和夫 共産党 492.744     9
加島隆 民主党 270     次
堀口宏 無所属 646     4
長島良男 無所属 562     7
市川金雄 無所属 729.528     3
田中旭 無所属 592     5
鳥越準司 無所属 493     8
野口守隆 無所属 799     2
野原兼男 無所属 354.254    14
市川洋 無所属 424.470    11
増田和代 公明党 857     1
伊得一夫 無所属 343    15
笹沼和利 無所属 393    12
岩田鑑郎 無所属 575         6
島田豊 無所属 318    16
前田栄 無所属 482    10
小宮正 無所属 357    13
荒田憲治 無所属 165    落
by y_taeko | 2006-02-27 02:46 | 選挙
15、16、17日と猛烈に忙しく精神的にもすごくいらだっていました。今日は、ある程度仕事に見通しがついたので気持ちが少し楽になりました。私の一般質問発言通告をアップしました。
by y_taeko | 2006-02-18 11:48 | 議会
13、14日と玉川。選挙選の中で誕生日を迎えました。祝ってもらって喜ぶ年でもないだろうともいわれました。この世に生を受け過ごして来た日々を振り返えり自分のふがいなさに死んでしまいたいと思うことが何度もありましたが、やはり「生んでくれてありがとう」と感謝です。

昨日一般質問の通告を提出しました。私としては「異例の速さ」で受付は3番目。議会初日の28日の午後になりそうです。新聞を読んだり勉強していくとあれもこれも伺うことが山ほどあるのですが、質問時間は1時間15分。住民の皆さんとお話していて出てきた疑問点があり、4月からの自立支援、介護保険などを中心に組み立てました。予算議会でもあるので質疑の中で他の項目は補完していきたいと思います。質問については通告締め切りの17日にアップしたいと思います。
by y_taeko | 2006-02-15 09:12 | 議会

ふー

11日は日曜版を配りながらたえこ通信を配布。もうすぐ75歳になるという方に元気食事券のお話をしました。玉川の選挙のこともあり腰を落ち着けお話しすることができず配っただけという気がします。まだまだ残っています。午後玉川へ。
今日は地区の党会議に出席。夜選対会議でした。一般質問を7割がた書きました。12月の轍を踏まないようにしなければ!
by y_taeko | 2006-02-12 23:59 | 議員活動

本当によかったですね

2月10日は、たえこ通信を配り、玉川へ。
夕方、八和田地区の「学童保育を作る会」のお母さんたちがご報告に見えました。12月議会で補正予算がとおり、今年の8月末に八和田地区に学童保育ができることになったという報告です。(八和田地区の本多議員と千野議員にも同様の報告に行かれたということです)

小川町には6つの小学校があり、そのうち5つの小学校では公設民営で学童保育があります。私の住む八和田地区(八和田小学校区)には学童保育がなく、隣の小川小学校区にある学童保育「風の子クラブ」に送迎の方をお願いし10人あまりの子どもたちが通っていました。いわば「間借り」していたわけですが、独立し、いよいよ自分たちの学童保育所ができるわけです。

今から20年前、長男が学齢期に達し、放課後をどうするか悩みました。当時の小川町は「学童保育」と名のつく公設のものはなく、夫の職場があった東松山市にある学童保育所に送迎の方をお願いし1年生になった長男を通わせました。次の年に夫が熊谷市に転勤となり、小川町で3人のお母さんが自分たちでお金を出し合い学童保育を始めたという話を聞き、仲間に入れていただくことになりました。小さな、本当に今にも崩れそうな借家を借り、指導員さんをお願いし子どもたちをみていただいているところでした。それでも鍵っ子にはしたくないという必死の思いでした。

「4人の子どもたちと指導員さん1人」からスタートした「学童保育」でしたが、紆余曲折、保護者、当時の役場担当課職員の皆さん、議員の方たち、署名に取り組んで下さった多くの方たちのおかげで小川町に次々と公設民営の学童保育所ができました。
私の子どもたちの通う八和田小学校では、アンケートをとっても学童保育を必要としている家庭は我が家だけで、子どもたちは小川小学校区の学童保育「風の子」に通いました。八和田小学校区で同じ思いを持つお母さんたちを丹念に探し運動していれば、もしかすると八和田地区にも早い時期に学童保育ができたかも知れません。でも当時は自分の子どもをどうするのかで精一杯でとにかく同じ思いを持ち一緒に運動できる、小川小学校区のお母さんたちと学童保育をつくることで精一杯でした。
「八和田小学校に学童保育を作る運動をしなかった。」という未消化な後ろめたい思いがずっとありました。

議員になって間もなくのこと、小川小学校区の学童が満杯で、増設をしてほしいとの声があがりました。お母さんたちが運動し議会でも取り上げられ増設されましたがそれでも70人を超す状態で、スペースが十分ではありません。間借り状態の八和田の子どもたちに、いっそのこと八和田地区にも学童保育を作ろうとお母さんたちが立ち上がり、それはそれは大変なご苦労をされてこの9月に開設の運びとなったわけです。
学童保育を作ることに決まってからは、場所探し、区長さんたちを回り協力のお願い、署名活動、役場担当課に要請とそれはそれは精力的に走り回られました。地域の協力もあり署名は5000筆を超えました。

今回ご報告に見えたお母さんたちも、お1人は子どもさんは、学童卒業、もうお1人は子どもさんが小学校5年生。新しい学童ができても通うのはわずかです。ご自分たちのお子さんは通えなくてもみんなのためになったと本当に喜んでいらっしゃいました。運動したことで役場が動き、自分たちの手で自分たちが必要とする学童保育所ができるという感動はひとしおと思います。私ができなかったことを成し遂げたお母さんたちのパワーに本当に頭が下がります。ほんの少しでもお手伝いができたことが自分への免罪符です。よかったなと心から思いました。
開所式にはぜひ行かせていただきますね。
by y_taeko | 2006-02-12 23:53 | エッセー

公共下水道を考える

2月9日、浄化槽整備の促進のためのトップセミナー(主催 環境省、協力 埼玉県・全国合併処理浄化槽普及促進市町村協議会・埼玉県合併処理浄化槽普及促進協議会)に行きました。
埼玉県を始め県下53の自治体の首長、自治体職員、議員(自由参加)などおよそ350人あまりが参加しました。

第1部は、「浄化槽行政にかかる今後の展望」と題して環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課浄化推進室長の松原徳和氏が講演。
第2部は「財政の改善と投資効果を考慮した生活排水処理施設のあり方」と題して財団法人日本環境整備教育センター理事の大森英昭氏が講演。
資料をもとに説明され、下水道建設費は、国庫負担の2倍近くを市町村が持ち出していること、下水道建設費のほぼ80%が下水道管路の建設費であり、管路1km当たり1億7000万円となっていること、処理原価の使用料に対して回収率がいかに低いか、特に人口5万人以下の自治体は回収率が特に低いことなどがあげられました。

資料をもとに(2003年度)比較していくと小川町は一㎥あたりの汚水処理原価は347円。一方使用料単価は140円。40%の回収率です。ということは60%が回収できていない赤字だということです。
ほとんどの自治体も処理原価に対する回収率は50%に満たないということでこのような不足額は、一般会計からの繰り出し金によって補填されるが、市町村財政の上で大きな負担であり、一般会計を圧迫していくということです。少子高齢化、人口減少そして追い討ちをかけるように下水道供用地域における未接続世帯が多いこと、このことは使用料回収などへの影響と未処理の雑排水が放流されることで環境悪化の原因になることであり、既存の下水道計画を思い切って考え直す必要があると述べておられました。
6~7年前に有志で集まり下水道について勉強会をもっていました。今回お話いただいた問題点についてはその当時から指摘されていました。しかし下水道行政は国をあげて進められていました。「思い切って計画を変更する必要がある」とのお話に「何をいまさら」という思いもあります。
小川町でも、未接続世帯が多く、(現在、接続は30数%)接続してもらうために普及員を派遣し、必要性を説明するなど努力はしているようです。
農業集落排水事業、公共下水道、合併浄化槽事業と組み合わせての事業が進められていますが、下水道計画はあってもまだ事業が進んでいない地域もあります。合併浄化槽に切り替えるという再検討できないものでしょうか。
by y_taeko | 2006-02-12 08:23 | 講演を聞いて

格闘です

2月8日、党主催の議員研修会に参加しました。
議題は2点
1点目は加須市議の小坂徳蔵さんによる「2006年度地方財政計画と住民の暮らしを考える」という表題で、2006年度「内簡」・・・国から地方に対してのいわば指示文章のようなもの・・・の分析や「三位一体改革」がどうなったのか、06年度の地方財政計画の特徴、そして住民福祉の増進を図る地方自治を守る今後の方向についてお話いただきました。
膨大な資料をどこまで読み取れるのか分かりませんが「格闘」したいと思います。

2点目は自治体問題研究所主任研究員の池上洋通さんによる「地方自治の原則と財政再建、議会改革の課題」として地方自治の原則について大所高所からのお話を伺いました。
基礎的分類の必要性、自分の町の社会構造(経済構造・産業構造)を把握し社会分析をする調査活動が必要であること、議会活動をする上で基本となるものをきちんと把握していなければならないと改めて思いました。 1年生議員としては、学ぶことばかりです。そして学んだことを咀嚼しわが町にどう生かしていくのか課題が大きいです。
by y_taeko | 2006-02-11 10:02 | 議員活動
今日は「たえこ通信7号」を仕上げ、印刷しました。八つ折にして封筒に詰め、少しずつ配布しはじめました。
いつもお留守のお宅が今日は在宅されていて車の音を聞きつけわざわざ出てきてくださり、つい長話をしてしまいました。5時前でしたが、老夫婦だけのお宅は、もう雨戸が閉まっていました。
by y_taeko | 2006-02-07 23:54 | たえこ通信