2003年8月から埼玉県小川町で議員をしています。(2期目です)所属は日本共産党です。活動日誌をごらん下さい。ホームページも合わせてご覧下さい。


by y_taeko

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久しぶりです

久々にお顔を拝見しました。娘が生まれた時父が買ってくれたものです。
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by y_taeko | 2007-01-31 23:44 | 家族のこと

雛人形に思いを込めて

柳沢厚労相の発言に怒りの声が静まりません。
国会でも超党派で女性議員から辞任要求が出され、女性団体からも抗議と辞任の声があがっています。ところが、安倍首相は「不適切」と注意しただけです。鳴り物入りで出発した安倍内閣ですが、支持率は四十%を割り込みました。首相としての技量や指導力、政治姿勢への批判とともに、内閣閣僚にも問題が噴き出しています。「張子の虎」のように中身が脆弱のようです。

昨日今日と街宣です。ベランダに出て聞いて下さる方もいらっしゃいます。支部の方がお付き合い下さり、毎週の街宣が定着してきました。

今日、娘の大学入学試験の受験票がすべて届きました。明日で高校3年間の授業が終了。
20日のセンター試験にはじまり、いよいよ2月からは受験一色の日々です。親としては見守るだけで何も出来ませんが、今までの努力がよい結果となって実ることを祈っています。

明日は長らくしまってあった雛人形を出して飾ってやろうと思っています。
by y_taeko | 2007-01-30 23:20 | ひとりごと

許せない!

女性は「産む機械、装置」
柳沢厚労相が発言
27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、柳沢伯夫厚生労働大臣は「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。

今日の毎日、埼玉新聞の記事です。思わず目が点になり、その記事を発見した高校3年生の娘も私も「許せない」と怒り心頭!娘はここでは書けない言葉をあびせると共に抗議の声をあげていました。
世の女性のみなさん怒りましょう。
リーダー安倍の底の浅さとともに「チーム安倍」の本質が見えてきました。恥ずかしい!!

ここしばらくブログの更新をしていませんでしたが、思わず怒りの言葉からはじまってしまいました。この簡、読者訪問、街宣、新聞の集金、合間に要請や会議、新年会、総会出席と忙しい日を過ごしていました。そのせいか、おとといから昨日にかけて胃の鈍痛が続きました。昨日は反動でほぼ一日(それでも2つ会議がありましたが)寝ていました。時間の使い方が下手なのかなー。

たえこ通信配っています。
by y_taeko | 2007-01-28 23:51 | ひとりごと
このところ高齢者の方からお電話をいただくことが増えています。
昨日(18日)は80を過ぎた女性の方からお電話を頂きました。後期高齢者医療制度について民報を見て「もう決まったことなんですか。」というご質問でした。「年寄りいじめですね。いつまでも年寄りが生きていたらいけない、早く死になさいということなんですねー」と淡々とおっしゃるのです。

そんな悲しいこといわないでください。
日本は先進国といわれていますが、いまや貧困率がその先進国の中で2番目に高いということです。生活保護が打ち切られ自殺者が出たり、餓死者が出たり、どんなに働いても貧困から抜け出せない。75歳を過ぎた高齢者が無年金で缶拾いをして生活を立てている国(NHKのワーキングプアという番組で放映されていました)は、先進国でも美しい国でもありません。格差社会をますます助長させるこの政治を大本から変えなければと本当に思います。

東秩父村の白石車庫行きのバスについては川越観光からイーグルバスに代わるということで運行時刻や料金などどう変わるのか心配される声があります。以前うかがったときに、国の許認可が下りるのは1月末で運行時刻や料金は大幅な変更はないものの詳細はまだ未定。2月になれば詳細がわかるということでしたが、役場に行く機会があり、担当の方にその後情報が入っているのか確認しました。
やはり、国の許認可はまだで時刻表などはできていないということですが、現時点でいえることは、
1、料金については従来どおり変わらない。
2、運行については現在15本であるが、12~13本になるであろう。小川町発の最終便は早くなるのではないか。
3、運行会社が変わったことで駅構内のバス待機場の中で時間調整が出来ないので今までどおりの発着時間とはならないのではないか。
4、バスを利用してもらい住民のみなさんの利便性がより高まるよう広報か回覧板で新しい発着時刻など知らせることを担当レベルでは検討している。
とのことでした。たくさんの方が利用しているわけではありません(いわゆる不採算路線)。将来的にはその存続も危ぶまれます。この路線に限らず他の路線でも定期バスが撤退することは考えられます。しかし、高齢化が進んでいけば、車を運転できる人ばかりではありません。交通手段の確保は大きな課題です。
by y_taeko | 2007-01-20 00:58 | 議員活動
16日は午前中にビラまき。民報1月号とあやべ澄子さんのビラを一緒に配りました。午後支部会議。夕方比企地区労の旗開きに出席。党を代表してあいさつさせていただきました。
17日は県委員会主催の議員会議でした。
18日は、敷地内の工場(オリックス資源循環㈱)の雨水枡から鉛が検出され、その後の対応などついて県からの説明会があるという内容の転送されたメールを見て彩の国資源循環工場に行きました。県環境整備センター所長から説明を受けました。
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地元の方を含め20名ほどの方が参加されていました。

配布された調査結果です

                    H19.01.12
       彩の国資源循環工場運営協定書に基づく環境調査結果
                      埼玉県環境整備センター
彩の国資源循環工場運営協定書に基づく環境調査を行った結果、防災調節池に流入する直前の雨水から環境基準を超える鉛及びダイオキシンが検出されました。
■ 鉛検出の経緯と対策
1 採取 日 平成18年8月9日(捌定結果の速報受理 9月1日)
2 採水場所 防災調節池に放流する直前の雨水最終排水口
3 測定値 鉛0.27mg/ℓ(参考値:環境基準0.01、排水基準0.1)
4 原因と対策
上記測定結果を受け、平成18年9月4日に各社工場数地内の雨水を採取した。
その結果、オリックス資源循環(株)敷地内の雨水最終桝の雨水中に0.34mg/ℓの鉛が含まれていた(平成18年10月10日判明)
この結果を受け、オリックス資源循環(株)が調査したところ、鉛が雨水に混入した要因を次のとおり特定し、直ちに改善措置を講じるとともに場内雨水側溝及び桝の高圧洗浄を実施した。
① 貯留ヤード棟に堆積したスラグに付着した水砕水(溶融スラグを冷却、凝固させるための水)が、貯留ヤード前面の雨水排水溝へ流出した。
② 熱交換機のプレートを高圧洗浄した際の洗浄水が流出した。
③ 酸洗浄塔充填材の交換作業中、付着物が飛散した。
平成18年10月24日に、防災調節池に放流する直前の雨水最終排水口から採取した雨水中の鉛濃度は、0.0.04mg./ℓと環境基準を下回った。
なお、今後、防災調節池の水質及び底質を測定する。
■ ダイオキシン類検出の経緯と対策
1 採取日 平成18年10月24日(測定結果の速報受理12月13日)
2 採水場所 防災調節池に放流する直前の雨水最終排水口
3 測定値 ダイオキシン類1.2pg-TEQ/ℓ
(参考借‥環境基準1.0、排水基準10.0)
4 原因と対策
平成18年12月26日、防災調節池に放流する直前の雨水最終排水口から雨水を再度採取し、現在分析中。(結果は2月上旬の予定)
平成19年1月10日、発生原因を調査するために測定業者と委託契約を締結した。この調査に合わせて防災調節池の水質及び底質を測定する。
by y_taeko | 2007-01-19 22:09 | 議員活動

研修報告です

15日 は比企西部共産党議員団で毛呂山町にある埼玉県学校給食パン・米飯協同組合毛呂山工場と昨年の八月に竣工したばかりの学校給食センターを視察研修しました。
米飯は、各自治体とも毛呂山の工場から搬入されており、子どもたちの「食」を預かる施設について見ておきたいという要望が団の中で前々から出されていました。

協同組合毛呂山工場は、
昭和55年に米飯工場及びパン給食のデポとして出発。現在は財団法人埼玉県学校給食会から学校給食用米飯の委託加工の指定工場として平均1日精米量6,000kg.(7万5000食)の炊飯をおこなっています。
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対象は川越、所沢など埼玉県南西部(比企郡内ももちろんはいります)23市町村の小中学校(小学校211校)(中学校119校)給食センター(28センター)対象児童数は12万人です。
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まさしく「工場」。精米した状態で工場に運ばれ、保存タンク(統一米のみ。地場産米は袋のまま保存)、米をとぎ浸漬するためのタンクを経てご飯はガスでラインの上で1時間かけて炊き上げます。
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私たちがうかがったときは(10時半)すべて作業が終了(夜中から米を炊き始め10時前には搬出が終了しています)午後2時過ぎから返ってきた飯缶を洗浄、仕込みなどの作業が始まります。

米は統一米(埼玉県下で採れる米)と各自治体の地場産の米。
地場産の米はシールが貼られ当該自治体のみに供給されます。
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いずれにしても財団法人埼玉県学校給食会からの委託であるので工場は提供されたものを委託加工するだけであるとのことです。

統一米の地区(13地区)
入間、飯能、上福岡、三芳、大井、嵐山、越生、滑川、ときがわ、小川、毛呂山、鶴ヶ島

地場産米の地区(16地区で17種類)
川越米、坂戸米、狭山米(いるま野米)、吉見米、所沢米、川島米、日高米、鳩山米、小川米、東松山米、嵐山米、川本米、花園米、江南米、児玉米、滑川米 

小川町の場合はすべて地場産で賄えるだけの米の供給がなく時期によって統一米も利用しているということです。本多議員によると小川の場合は農協の買い入れ価格が低いので給食用として農家から提供する量が少ないとのこと。小川町産のおいしい米がもっと子どもたちに食べてもらえればいいと思いますが。

毛呂山町学校給食センターは
2006年8月、オール電化学校給食施設として竣工しました。
3500食が提供可能(現在の提供は児童生徒2900食、先生など含め計3000食)です。
就業者は調理部門19名(正規職員9名、パート10名)事務職2名、栄養士2名。配送ドライバー2名は業務委託。
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建築事業費は7億3153万円で落札。ランニングコストとして電気代は月平均155万円ということです。
経営は、民間活力導入(PFI方式)と従来型(起債)事業と比較検討した結果、行政が運営主体のセンター方式となりました。
衛生上の制約があり外側からのぞくだけですが、床もドライで清潔感あふれていました。
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丁度食器を変える時期にきていたこともありすべて強化磁器に変更したということです。
コストは、トレイはプラスチック(645円)ですが、フルーツ皿(275円)、深皿(350円)、スープ椀・ご飯茶碗(360円)。磁器食器1つ平均335円。
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15~20%破損があるということでしたが、2年間かけて先生にご指導をお願いし現在の破損率は5.5%。子どもたちも大切に扱っているということです。先割れスプーンからカバの木(強化木)の箸に替え、いわゆる「犬食い」がなくなったことや握り箸など「箸の使い方」の指導も出来、ご飯がとてもおいしく感じるようになったと磁器の食器と共に子どもたちに好評とのことです。「食育」を考えたとき食器も重要な役割を果たしていると思います。
センターを建設すると決まってから2年間という時間の余裕があったので各地を視察し研究する時間が十分ありましたと独自で学級運搬車を考案したり等、様々な工夫がされていました。
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ぜひknow-howを提供したいとご案内下さった吉田所長が胸をはっておられました。
なお太陽光発電については検討されたてが予算化はむずかしかった。ただオール電化なので接続は条件が整えば可能である。ごみ処理については粉砕機が洗浄室に設置されており粉砕後水分を取り集積後燃やしているということでした。

追加(1月20日)
19日のしんぶん赤旗でオール電化についての記事がありました。
毛呂山の給食センターは深夜電力を利用して温水器を利用しています。「環境にやさしい」というのは、うたい文句のようにはいかないようです。
by y_taeko | 2007-01-16 23:58 | 調査・研究
今日の街宣は平和について。

先日いただいたお電話のことにふれ、戦前を(あの戦争に突入していった時代)知る人が感じている今の時代の状況、格差、貧富の差が広がり、国民の目をそらすために退廃的な文化が広がり、一見自由を謳歌しているように見える一方で「美しい国」の名のもとに愛国心の押し付け、国の政策に従順な国民を育てていく「新しい」教育基本法。マスコミがどんどん政府よりの宣伝機関になっていく。私たちが今生きている時代が戦前に酷似してきたこと。「いつか来た道」に戻ることのないよう何としてもそれを阻止していかなければならないという決意。

今日のしんぶん赤旗で、イラクから帰還した自衛隊員「5500人」のうち7人が、帰還後自殺していることがわかったことを報じていたが、イラク派兵が自衛隊員に耐え難い精神的なストレスとなっていたことが浮き彫りになっていたこと。自衛隊の本来の任務は専守防衛のはずであった。

それなのに、防衛庁から防衛省への昇格に合わせて自衛隊の海外活動も本来任務に格上げされ、国際貢献で自衛隊の海外派兵はためらわないと安倍首相は、自衛隊の海外派兵のいっそうの推進を表明していること。なし崩し的に憲法をないがしろにしてきた政府。今でさえ憲法を度外視した安倍政権が大手を振ってアメリカと共に海外で戦争する国にするためにこの5年間の間に憲法を変えることを明言していること。

その手続法である国民投票法案を自民、民主、公明各党がこぞって5月に成立させようとしていること。憲法改悪のそのような動きに私たち日本共産党は多くのみなさんと手をたずさえながら改憲阻止のために全力を上げていること、最後に新聞の購読を訴えた演説内容で原稿をつくり訴えました。

Kさんつき合ってくれてありがとう。
by y_taeko | 2007-01-15 01:00 | 街宣がんばろう

声なき声を聞く

昨日は日曜版の配達の後税務課に寄り、税務課長と意見交換。
ひとつは、確定申告の会場について住民の方からの問い合わせと要望について
もうひとつは町税増収のための施策について(3月議会で取り組もうと思っています)ヒヤリング。

暮れに竹沢深田地区で懇談会を開きましたが、ある高齢者の方から「今まで地区の公民館で確定申告ができていたが今年は出来なくなった。役場でやるようにということだが、遠くて大変だ。年寄りのことを考えていない」というご意見が出ていました。
広報をさかのぼって調べてみると(図の画面上でクリックしてください)

2005年1月広報
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2006年1月広報
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2007年1月広報
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となっており、会場が小川町役場1箇所になっていったのがわかります。
詳細を伺うと
☆昨年から申告会場で申告書に書かれたデーターをコンピューターに入力処理し事務の効率化を図っている。この処理は庁内のコンピューターと連動しており個人データーを庁外に持ち出すことが出来ない。(他会場では手作業となる)
☆職員の削減で9名で対応していた相談が7名(実質は6名)で対応しなければならない。昨年は税制が変わることもあり例年と比べ申告者が20%増であった。期間中職員は昼食時間も減らし住民のみなさんに対応、連日8時過ぎまで作業を行なった。
☆申告会場をすべて小川町役場とする前に移行措置として昨年は3会場(八和田、大河、竹沢各公民館それぞれ2日あったのを1日ずつとし)に出張したが、来場者は少なく午後からは半数が引上げた経緯がある。また指定された各会場で行なうと広報でも知らせてあったが、役場会場に来た方が多かった。申告期間が終了した時点で会場についてクレームは受けていない。
☆このことをふまえ今年はすべて小川町役場を会場とすることとした
ということでした。

申告は限られた期間に集中し、今までに比べ少ない職員体制で効率よく処理をしていくことは大変だと理解は出来ます。
私も昨年役場に申告に行きましたが、申告会場となった大会議室は人であふれ座る場所もありませんでした。番号札を取り、おおよその時間を聞き、いったん別の用事を済ませ、時間に合わせ戻りましたが、自家用車を運転しない(出来ない)高齢者や障害者の方は座る場所も十分でない中、いったん来場すれば延々と待つしかありません。
クレーム等はあがっていないということでした。確かに懇談会でみなさんのお話を聞くという機会を設けた場でのご意見をお話ししたわけで、すべての方の意見を代表しているわけではありません。
しかし、サイレントマジョリティ、不便を感じた声無き声も多いのではないか。その声に耳を傾けることも行政の役割ではないか。クレームがなかったこと=よしとしていいのだろうか。今年の申告はどうなるでしょうか。
そんなことを話してきました。役場にあがってきた様々な住民のみなさんの意見は集約し、今後の課題として検討するということです。声をあげることが必要です。ご意見をお聞かせください。
by y_taeko | 2007-01-13 11:29 | 議員活動
10日は本多議員と駅頭で恒例の民報のビラまき。9,10日と県議選の予定候補(別々)とバッティング。民報のビラ配布は毎月の恒例で、(二人でやっているので)特にのぼり旗など立ててはいませんでした。工夫しなければなりません。

午後はボランティアの立ち上げについてのご相談がありました。また、地元の道路規制について取り組んでいることで役場に行きました。

昨日は一日小川町の地域防災計画(改訂案)を眺めていました。
パブリックコメントは1月9日から26日まで受け付けています。

11日の埼玉新聞に「2007 埼玉県市町村年頭抱負」として各自治体の抱負が語られていました。小川町では、今年地域防災計画の改訂が計画されていますが、「抱負」の中でも町民の生命・財産を守り、高齢者や障害を持つ方たちの安全に配慮した町づくりを行なうため、地域防災計画の改訂を行なっていくとしています。04年の12月議会で地域防災計画についてはとりあげました。
どう情勢が変化しどのような対応が必要とされ、どう具体化されているのか、読み取りたいと思います。
by y_taeko | 2007-01-12 10:45 | 議員活動

見える活動を

今日は6時半からおがわ町9条の会のみなさんと小川町駅頭(お隣の竹沢駅でも2名の役員の方が同時にビラ配布されました)で宣伝。
代表のお一人である西田さん自らハンドマイクを取り訴えていらっしゃいました。大勢で(12人)音が出ると元気になります。
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昨年の11月から毎月9日に役員を中心に駅頭で宣伝行動を行うことが決まりました。私たち議員も(5人の町議が会員です)可能な限り参加させていただいています。

今日は80歳を越えた男性からお電話をいただきました。「安倍政権になってから特に自分たちが潜り抜けてきたあの戦前に戻ってしまうような気がして怖くて仕方がない。小泉さんよりもっと怖い。経験してきたからわかるんです。話をする人や話題を選ばないと。誰にでもこんな話は出来ないんです。」と戦前の話や今のマスコミの政府寄りの報道、国民に物事を真剣に考えさせないように編成されているようなエロ・グロ・ナンセンス、ひどい内容で、目に余るテレビ番組の洪水に対する憤り、靖国問題についてのご自分の見解など本当に堰を切ったように話されました。

自分達の世代は根底に「反共意識」が植え付けられていて(ご自身もなかなかそれが拭い去れないのでしょう)でも「本当に今の時代が怖いんです。」と私にお電話を下さったようです。時々民報やおがわ町9条の会だよりをご覧になっているようです。
9条の会のご入会と私でよろしければまた是非お話してくださいと申し添えて電話を切りました。
皆さんの中に入っていく、丁寧に共産党を語っていくことが大切だと思いますが、そのきっかけになるものは、やはり地道にビラや民報を配り、街宣をし、見える活動をしていくことだと思いました。
by y_taeko | 2007-01-10 00:11 | 議員活動