2003年8月から埼玉県小川町で議員をしています。(2期目です)所属は日本共産党です。活動日誌をごらん下さい。ホームページも合わせてご覧下さい。


by y_taeko

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明日から議会です

今朝は本多議員と恒例の朝ビラ。
埼玉県では県立高校の受験2日目。面接の日です。少し緊張したまなざしの中学生たちが駅に集まってきました。みんな合格できるといいですね。
明日から議会。なのに風邪が抜けません。鼻水と咳、のども痛いです。集金をして午後から本多議員と打ち合わせ。また睡眠不足が続きます。 

3月は予算議会。小川町では議会前に議案説明会がありません。自治体によっては予算の「目玉」になるものや各課の中心となる事業などポイントをプリントアウトし、説明会を開くところもあります。小川町では一般質問の前の町長あいさつの中に主な事業を盛り込んでいます。

一般質問が終わり、提案された議案が採決されたあと、本会議で一般会計については助役が、特別会計については担当課長が事業の簡単な説明をしながら予算書を読み上げて行きます。その後、疑問点を質疑し(その時は自分の所属する委員会の所管については質疑できません)ますが、各課にわたる一般会計は、質問事項をきちんとまとめていないと多岐にわたるので途中で、わからなくなったり、答弁漏れに気がつかなかったり、かみ合わなくなることもあります。あとでもう少し別な角度で質疑したいと思っても質疑回数は3回という制限があるのでやり直しがききません。

課長も自分の担当する部分についてメモを取るのが大変です。質疑・応答が出尽くしたところで各委員会に付託され、自分の所管については所属する委員会で審議していきます。(質問制限はありません)
常任委員会でじっくり説明を聞くのはよいのですが、本会議での審議方法が改善できないか全員協議会では問題提起されています。
by y_taeko | 2007-02-27 22:21
昨日は政策研究会で小川町の高齢者問題についてパワーポイントにまとめお話させていただきました。
高齢者の福祉と子育て支援については議員としてのライフワークとし議会ごとに取り上げています。
今回講師(?)を引き受けたので少し集中して勉強しました。訪問して話を伺ったり、資料を作っていく中で見えてくるものがあります。

高齢者をめぐる社会的環境の悪化はひどいものです。何でこんなにがまんされているんだろうと切なくなります。[受益者負担」は社会福祉にはそぐわないものです。
小川町委員会でも住民アンケートを始めます。(郵便局の私書箱開設待ち)
住民のみなさんの声を政策に活かしたいと思います。
by y_taeko | 2007-02-25 13:54

いまいち

ここしばらく忙しかったのと体調不良で更新しませんでした。風邪もひいたようで引きこもりです。
この間視察が2回、一般質問の通告を提出し、民報を発行しました。街宣は少し遠ざかっています。議会前に一度やりたいのですが。
私の一般質問は3月2日のトップバッターです。緊張です。

娘の受験が22日にすべて終了。あとは結果を待つのみです。昨日は試験の終わったその足で映画を見て帰ってきました。「もう受験生じゃない!」今日もまた映画。
長い間よく頑張ったものね!
by y_taeko | 2007-02-24 01:53

小川町は宝の山

9日は埼玉県農林総合研究センター、特定非営利活動法人小川町風土活用センター(NPOふうど)主催のバイオマスフォーラムin小川2007「くらしに森に宝さがし」の講演に行きました。
主催団体のひとつであるNPO風土活用センター(NPOふうど)は、小川町で「生ごみ資源化事業」の情報収取や技術提供など主軸になっておこなっているセンターです。

「生ごみは燃やせばごみ、活かせば資源!」と1999年、小川町環境基本計画策定にかかわった住民の方たちの中から生ごみを資源化する事業が始まりました。
家庭から出る生ごみを分別し提供する住民(趣旨に賛同した)、プラントの建設助成とごみ収集作業を受け持つ町、収集された生ごみを投入したりプラント操業に責任を負うNPOの3者が協働してこの事業が行われています。投入した生ごみが、バイオガスプラントにより煮炊き等に使えるガスと良質の液体肥料に生まれ変わり、液肥は農家に分配されます。生ごみを提供した住民にはその代価として毎年その液肥を使って収穫された農産物が農家から提供されます。

昨年、町・ドゥ・コープからの助成・apバンクからの資金借り入れや「市民出資」という形をとり小川町の穀倉地帯の上横田地区に800万円の資金で新しくバイオガスプラントが建設されました。
今回のフォーラムは基調講演とともに、その実践発表やこれからの環境を考える上で循環型社会を目指すための大きなヒントが提言されていました。町からも環境保全課の職員と課長、生活あんしん室の課長と係りの職員の方が見えて熱心に講演を聞いておられました。

議会では日本の有機農業の第一人者である金子美登議員がこのバイオマス事業についてはよく取り上げられていました。伺っていると胸がわくわくするようで、まさしく「生ごみは宝」です。
金子議員やNPOふうどの事務局の方からお話を伺う機会が多くあるので、バイオガスプラントについては予備知識もあったのですが、成果報告の最後のかんばつ材を利用したフォレストベンチ工法の事例発表は、初めて知ることでとても興味深く聞きました。

小川町は周りが山に囲まれた盆地です。かんばつ材がどんどん利用されれば、山も手入れが行き届きます。資源が枯渇していく化石燃料に代わる新しいエネルギーとしても「宝の山」です。
遠く北海道から、鹿児島から来られる方がいらっしゃるのに地元小川町の方の姿があまり見えず、もったいないなと思いました。
by y_taeko | 2007-02-12 15:43 | 小川町の宣伝です
8日、全員協議会のあと第一回ホンダ工場立地支援委員会が開かれ委員長からホンダ関連企業が4社小川町に進出することが決定したという報告がありました。
都市計画法上の用途変更や開発許可、建築確認など諸手続きが完了すると本格的な工事が始まります。町民のみなさんの大きな期待の声があります。
予定では新エンジン工場が2009年8月稼動となりますが、環境への負荷、今後起こりうる様々な問題については、党議員としてきちんと対応していかなければならないと思います。
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リリックで比企郡町村議会議長会主催で議員研修会がありました。講師は地方議会研究会代表、全国都道府県議会議長会 前議事調査部長の野村稔氏。「地方自治法と地方議員の役割について」と題して講演頂きました。
「事務方」として議員に一番身近におられた氏の豊富な知識と経験に基づいたお話には、うなづく点と反論するところと両面ありました。

「税の増収を多く期待できないので、『議員があれもやれ、これもやれ』と主張する時代は終わり、施策の優先順位を提言する時代になった。議員の政策提言は、例えば、議員から長になった時、直ちに実行できる内容でなければならない。」とのご意見でした。

確かに首長は限られた予算の中で事業を執行するわけで優先順位やその事業をやるかやらないか、直ちにやるのか、時間をかけて少しずつすすめていくのか、様々な方法や選択はあるでしょう。しかし、住民の代表として議員に課せられた役割は、出来そうなことだけ要望することではないと思います。たとえ予算上多大な出費をともなうものであっても多くの住民が実現を要望しその要望が住民の生活や福祉の向上につながり理のあるものであれば、実現を迫るし、どうやったら実現できるのか行政に知恵を出して欲しいと迫らなければなりません。先進地を視察して行政に提言するのも私たち議員の役割でしょう。
そしてその住民要望の実現に努力するのが行政の役割ではないかなーなどお話を伺いながら思いました。
もちろん議員としてまだまだ努力が足りないと襟を正すご提言も多々あり勉強になりました。
by y_taeko | 2007-02-11 16:41 | 講演を聞いて
1月19付けのブログでオリックス循環工場からの鉛流出についての説明会に行ったことはお知らせしましたが、2月の3日付けで各新聞がオリックス循環工場の鉛流出について報じていました。
地元寄居町の共産党町議、田母神節子さんのブログにその取り組みについて記事が掲載されていますのでご参照下さい。
今日2月7日、監視委員の総会が開催され県から詳しい説明があるということです。

昨日は午前中は勉強、午後からたえこ通信を地域に配布しました。「歩くと地域が見えてくる」先達の言うことは正しい。
by y_taeko | 2007-02-07 09:08

子ども二人が健全

「子ども二人が健全」
昨日のテレビニュース、今朝の新聞にまたまた柳沢厚生労働大臣の「失言」が取り上げられていました。
基本的には柳沢氏はなぜ自分がこれほど辞職を迫られるほどの批判をあびているのかわからないのでしょうね。高校3年生の娘に「この人なーんにもわかっていない。ホントかわいそうになってきた。」と同情(?!)されています。

自分らしく、人間らしく、精一杯生きたいと、誰もが願っています。
子どもが生める環境にあるのか、子どもが欲しくとも出来ない人もいるのではないか、仮に障害となっているものがあるとすればまずそれを改善したり、取り除くのが国の仕事ではないでしょうか。ましてその人のライフスタイルが健全か健全でないか国が決めることではありません。それぞれの生き方を尊重するのが、人権と民主主義を尊重する社会のあり方ではないでしょうか。

女性を「産む機械」と捉えている方には理解できないことなのでしょうね。100歩譲って「価値観の相違」としたとしても問題なのはこの方の厚生労働大臣としての立場なのです。はっきり言ってこの方にはこの重責は「無理だ」と思いました。「論功内閣」や「お友達内閣」は国民のためによくないですね。
by y_taeko | 2007-02-07 08:49 | ひとりごと

よかった

4日は風の強い一日でした。
午前中八和田地区の駅伝大会にお呼び頂きごあいさつさせていただきました。スポーツ人口は増えているわけですが、駅伝やマラソンなど高齢化がすすむと体力的にもきつくなってきます。本多議員もかつては選手として活躍されたようですが、今は地区の「監督」で後進のご指導です。

いつも地区を廻る応援の車に乗せていただき表彰式まで残るのですが、この日は川越でもりや県議の応援が入り途中で失礼させていただきました。小川からは3人で応援に行ったのですが、風が強く街宣やビラ配布も大変でした。朝起きたら目が真っ赤に充血していました。とんだ春の幕開けです。

今日、納税相談、町県民税申告会場が追加されたことを知らせる回覧板が回ってきました。たえこ通信14号でお知らせしたとおり、当初、町は今年から町税申告会場を役場一箇所に縮小する予定でしたが、3月14日9時~11時大河公民館、3月15日9時~11時竹沢公民館、13時~15時八和田公民館が追加されました。町民のみなさんから、同様のご意見が多く寄せられ、町がこれに応えてくれたのでしょうか。よかった。
by y_taeko | 2007-02-06 01:23 | 小川町の話題
今日は本多議員と駅頭宣伝。チラシもまきました。マイクを握りながら様子を見ているとやはり女性の方の受け取りがいいようです。2日、衆議院本会議で補正予算が与党単独で強行採決されました。強行採決することが当たり前のように行われている国会運営が常態化しているようで恐ろしいようです。民主主義はどこへ行ったのでしょうか。

安倍首相は柳沢厚生労働大臣をかばはなければ自分の任命責任を問われ、わが身大切と罷免も出来ない。でも罷免しなければ参議院選挙に影響が出ると与党内から不協和音が。
4日投票の愛知県知事選、北九州市長選の結果で柳沢氏の進退が決まるような報道がされていますが、選挙結果にかかわらず辞職していただきたいと思います。

午後、西支部の配達者慰労会。そばを打ち、持ち込んだ思い思いの手作り料理に舌つづみを打ちながら話が弾みました。
「党生活の根幹は赤旗を届けること」40年も前から赤旗を配り続けた長老の言葉です。
by y_taeko | 2007-02-03 23:49 | 議員活動

交通規制の要望について

昨日は小川警察署に行って来ました。地元からの交通規制の要望について今後の経緯を伺うためです。

暮れに夫が事故に遭いました。対向車のきれるのを待って国道から側道に入ろうとウインカーを出して待っていたところを前方不注意の後続車にぶつかられたのですが、我が家に帰るには地元のその側道を利用するのが近道でよく利用しています。その側道で過去にも同じような事故があったということは知りませんでした。
側道を登って国道に出る場合はそのまま道に沿って合流することが出来ますが、国道から側道に入る場合は対向車が切れるのを待って右折します。待避場はありますが、側道を登ってくる車と側道を下る車が運悪く鉢合わせをすることもあり、夫と同じような事故もあったそうです。またあえてその側道を利用しなくても他に地元に入る道もあることから地権者の同意も得て登りの一方通行にしようという要望が以前から出ていたそうです。町にも要望にいったということですが、いつの間にか立ち消えになっていました。

夫の事故の後、地元で民報1月号を配っていたら何人もの方から「大変だったね」と声をかけていただきました。再発防止のためにもやはり一方通行にしてもらった方がいいのではとのご意見がありました。区長さんや区の世話役の方たちも同様のご意見でしたので、町の建設課とも相談し、担当の職員の方にもお骨折り頂き、区長さんから町と警察署に要望書を提出していただきました。
小川署の係りの方のお話では、すぐに一方通行にということにはならず、注意を促がす標識などをまずは検討し、公安委員会の調査の上決定されるということです。同じ事故が起きないよう今回はぜひ実現していただきたいとお願いしてきました。

今日は新聞の配達と集金の残り。夕方民報とたえこ通信をセットして配布。
原稿を書いて印刷して封筒に詰めて。結構手間なんですよね。そのままゴミ箱行きになりませんようにと願いながらポストインしています。
by y_taeko | 2007-02-03 01:09 | 議員活動